2006年8月28日月曜日

今年もコンクール

95年に当時やっていた合唱団でコンクールに出て以来、気が付くと毎年コンクールに出ています。昨年、毎年出ていた職場合唱団もコンクールに出ないことになって、ついにコンクールと縁が切れたかと思いきや、とある女声合唱団を振ることになったのでした。(去年の記事はここ
というわけで、今年も浜松ラヴィアンクールの指揮者としてコンクールに参加。
県大会は指揮者の岸先生が来れないので、私はその代打なのですが、県で落ちると関東大会で岸先生が振れなくなるので、県大会をパスしなければいけないという妙なプレッシャーがあります。
それでも、ラヴィアンのメンバーは非常に個人レベルが高く、ピッチが悪いとか、発声がどうのとか、そういうことなしに音楽作りそのものを楽しませてもらえる、というのがラヴィアンを振る最大の楽しさ。それに歌い手もすぐに反応してくれるので、逆に指揮者の力量が鮮明に現れてしまうという怖い合唱団でもあります。

さて、本日の県大会の結果、幸いにも県代表をゲット。しかも全部門を通してのグランプリも頂いてしまいました。演奏そのものにはいくつか傷はあったんですけどね・・・。でもまあ、努力が報われた感じがして素直に嬉しいです。
関東は岸先生の指揮になりますが、ぜひ関東も頑張ってもらって、全国に行けるよう応援しています。合言葉は「熊本で会おう!」です。

2 件のコメント:

  1. おめでとうございます。
    やはり関東は一般の部の競技人口多いんですかね?
    関西は一般団はいきなり関西コンクールですよ(汗

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  2. まちこさん、どーも。
    関東が多いってことはないと思いますよ。たまたま各連盟のやり方が違っているだけでしょう。
    関西は比較的集まりやすいのかもしれません。
    以前、関東大会を新潟でやったときは、浜松から新潟というかなりの旅行になってしまいましたし・・・。
    それに最近は、関西の団体のほうが面白そう。

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