2005年4月19日火曜日

コンスタンティン

なんというか妙な映画だなあ~というのが率直な印象。
悪魔とか天使とか神様とか、そういうのがたくさん出てきて不思議なことがたくさん起こるのだけど、それが出来るなら何でもありじゃん、と突っ込みながらも、ストーリーに出てくる各キャラの行動のせこさがいまいち解せません。
キリスト教の天使とか悪魔に関する言葉が頻出しますが、知識層を楽しませようとする魂胆がちょっと見えたりして、あんまり素直に反応できなかったのが正直なところ。あれはね、こういう意味なんだよ、とか自慢したがる連中が出てきそう・・・
結局ストーリーで良くわからなかったことがたくさんあったけれど、映画の雰囲気だけ楽しんだ感じ。映像はとてもファンタジックで良かったです。それだけでも見る価値はあるかも。
正直言ってかなりシブい映画でした。一つだけ忠告。もし見に行くようでしたら、エンドロールが終わるまで席を立たないでください。

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