2009年8月5日水曜日

「生命の進化の物語」3曲目

ペルム紀の大量絶滅では、生物種の96%が滅亡したと言われています。
��億年近い年月、地球上で大繁栄してきた三葉虫も、このペルム紀の大量全滅のときに全て滅んでしまいました。
楽園を求めてあてども無くさまよい続ける三葉虫たち。迷える者たちは力強く人々を先導する者を盲目的に信じるようになります。そして、三葉虫の一軍は、あるはずの無い楽園に向かって、死への行進に向かっていきます。

行進曲のようなビートの上に、力強いメロディが歌われ、途中、行進の足音なども現れます。断片的な言葉の連呼の後、三葉虫の一軍はソプラノのエキゾチックな歌による先導に従い、力強く行進を続けながら、だんだんと去っていきます。

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