2009年7月9日木曜日

iPhone、シェイクでシャッフルの功罪

近頃、iPhoneでiPodを使っているとき、勝手に「ピロピロ」と音が出て次の曲に変わってしまう現象が起き、困っていたのです。
こういったメモリにはNAND Flashが使われているはずなので、NAND Flashが壊れて読めなくなっちゃったのかなあ、とか考えたり、そう言えばOSが3.0になったので、動作が不安定になったのかと思ったりしていたのです。
何となく設定を見てみようと思って、その画面を見たら初めて思い出しました、OS 3.0からiPod機能にシェイクで曲がシャッフルすることを・・・。当然、その機能はデフォルトON。
早速オフにしてみると、予想通り全く曲は変わらなくなり、オンにしてiPhoneを振ってみると、見事に「ピロピロ」鳴った後、曲が変わるようになりました。

確かに私がiPhoneで音楽を聴くのは歩いているときです。
iPhoneからしてみれば、歩いた時の振動と、振った時の振動を加速度だけで区別することは難しいことだとは思います。しかし、デフォルトでオンだと、本当に故障したかと思ってしまいます。歩いている途中に勝手にシャッフルして、この機能のせいだと気付かなかったのは私だけでしょうか?
でもこうやって、家電は多機能化して堕落していくんだよねぇ〜。(電子製品の開発者として人様のことは言えないわけですが・・・)

3 件のコメント:

  1. 私も同じくこわれたと思いました。
    このブログに救われました。
    ありがとうございました。

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  2. ganさん、コメントありがとうございます。
    私だけでなくてほっとしました。
    まさか、このブログが人を救えるなんて!

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  3. わたしも同じ症状で故障と思い悩んでいました。情報をありがとうございます。こんな機能がデフォルトなんて驚きました。

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